2022年12月3日土曜日

Teodross Avery – Harlem Stories: The Music Of Thelonious Monk

 

Bass – Corcoran Holt
Composed By – Thelonious Monk
Drums – Marvin "Bugalu" Smith* (曲: 6 to 10), Willie Jones III (曲: 1 to 5)
Other [Cajon] – Allakoi "Mic Holden" Peete* (曲: 3)
Piano – Anthony Wonsey (曲: 1 to 5)
Tenor Saxophone, Soprano Saxophone, Arranged By – Teodross Avery

2020/0115





  1 Teo 5:38
  2 Monk's Dream 7:22
  3 Ruby, My Dear 6:33
  4 Evidence 5:55
  5 Rhythm-A-Ning 5:12
  6 In Walked Bud 7:26
  7 Ugly Beauty 5:35
  8 Pannonica 7:57
  9 Trinkle, Trinkle 5:30
10 Boo Boo's Birthday 6:48

Jamaaladeen Tacuma, Wolfgang Puschnig – Gemini Gemini

 

Alto Saxophone – Wolfgang Puschnig
Bass – Jamaaladeen Tacuma
Drums – Adam Guth
Flute – Wolfgang Puschnig
Guitar – Tim Motzer
Percussion – Burhan Öçal
Piano – Dave Farciani
Synthesizer – Wolfgang Puschnig

1994,3/17/18


  
  1 Bemsha Swing 6:04
  2 We See 6:05
  3 Well You Needn´t 6:13
  4 Epistrophy 4:40
  5 Ruby My Dear 6:56
  6 Round Midnight 5:33
  7 Blue Monk 5:05
  8 Off Minor 5:25
  9 Straight No Chaser 5:18
10 Unto The Unknown (In Seven Steps) 24:05
11 Resting Place 2:18
12 Venture / Full Force 7:46
13 Dimensional Shift 5:05
14 Outer Space 5:22

2022年11月25日金曜日

Interpretations Of Monk

 

やっと手にれることができたモンク死去前の集まり。CD4枚組、巨人達の集まり。D・ガレスビーがいないジャイアンツ・オブ・ジャズ?。それぞれの思いのつまった演奏。ラウンド・ミッドナイトで進軍ラッパを吹いたようなふざけた演奏はない。

いつも思うのだが、S・ロリンズが参加すれば良いのにと。



Muhal Richard Abrams Set

Muhal Richard Abrams, piano; Don Cherry, trumpet; Roswell Rudd, trombone; Steve Lacy, soprano sax; Charlie Rouse, tenor sax; Richard Davis, bass; Ben Riley, drums.

"The Wollman Auditorium, Columbia University", NYC, afternoon concert, November 1, 1981
Announcement By Verna Gillis
Introduction By Nat Hentoff

Crepuscule With Nellie (solo by Abrams)
I Mean You
Ask Me Now
Gallop's Gallop (solo by Lacy)
Blue Monk
Four In One
Poetry By Amiri Baraka

Barry Harris Set
Barry Harris, piano; Don Cherry, trumpet; Roswell Rudd, trombone; Steve Lacy, soprano sax; Charlie Rouse, tenor sax; Richard Davis, bass; Ed Blackwell, drums."The Wollman Auditorium, Columbia University", NYC, afternoon concert, November 1, 1981

Announcement By Verna Gillis DIW (J) DIW-395/398
Ruby, My Dear (solo by Harris)
Light Blue
Eronel
Bye-Ya
Pannonica
Off Minor
Epistrophy


Anthony Davis Set

Anthony Davis, piano; Don Cherry, trumpet; Roswell Rudd, trombone; Steve Lacy, soprano sax; Charlie Rouse, tenor sax; Richard Davis, bass; Ben Riley, drums."The Wollman Auditorium, Columbia University", NYC, evening concert, November 1, 1981

Introduction By Stanley Crouch DIW (J) DIW-395/398
Monk's Mood (solo by A. Davis) -
Evidence -
Ba-lue Bolivar Ba-lues-are -
Thelonious -
Well, You Needn't


Mal Waldron Set

Mal Waldron, piano; Don Cherry, trumpet; Roswell Rudd, trombone; Steve Lacy, soprano sax; Charlie Rouse, tenor sax; Richard Davis, bass; Ed Blackwell, drums.

"The Wollman Auditorium, Columbia University", NYC, evening concert, November 1, 1981

Announcement By Verna Gillis DIW (J) DIW-395/398
'Round About Midnight (solo by Waldron) -
Let's Call This (duo by Waldron & Lacy) -
Reflections (duo by Waldron & Lacy) -
Friday The 13th -
Rhythm-a-ning -
Epistrophy















2022年11月2日水曜日

オーディオケーブル

 ジャズ喫茶に出入りしだしてからの憧れ、Lux Man のアンプを購入してから音質が気になりだして、ケーブルのことを調べるとメィカーによってかなり音質が異なることがわかった。

まず手に付けたのがスピーカーケーブル、手堅いところをねらって同じメィカーのJBL JSC1500、1m¥3,600-。アンプの出力端子が一系統であるが、スピーカーの入力は高域用と低域用の2端子。3芯ののケーブルを低音用と高音用に分けてプラグを作成、随分と音質が良くなった。

音質の好き好きは人それぞれ、私はクセのない明確な音が好き。それぞれの楽器音がはっきり聞こえることが大切で、舞台でバンドの中にいる環境を求める。

次に気なったのがフォノケーブル。当然カートリッジも気になるので、まずMC型に変更。以前オルトフォンのMMを使っていたのでフォノケーブルもオルトフォンにしてみたがフィルターがかかったような昔のパイオニアアンプのような音。オルトフォンやゾノトーンのケーブルは結構高価だが失敗。多分クラシック音楽用の音。

日本フルテックが良いメィカーであることを知ったので、採用してみたがオルトフォン系の音で不採用、結構高価。

現在は最近Amazon で見つけたスェーデン製SUPRA PHONO 2RCAを使っているが、高価ではなくクセのない音で良好。

同時にプリとメインアンプを結ぶケーブル、これは無難にLux Man を使用。

他にCDデッキ、DVDデッキ、HR録音機等が接続されているが、手持ちのものを利用。迷ったときにはベルゲンが以外とクセのない音である。

私は平気でいろんなケーブルを混合しているが、トライオードで使っていたケーブルは全て処分した。


2022年10月30日日曜日

アクフェーズC=2150






https://www.accuphase.co.jp/model/c-2150.html

LUX真空管パワーアンプに接続。

音がよりクリアーで満足。特にCDの音が良い.

但し、ボードを追加しなければフォノケーブルを接続できない。何故?

以前フルテックのヘッドフォンアンプを購入していたがMCカートリッジ対応のフォノイコライザー機能が付いているので、これを使ってアナログLPの音質を検証中.

フォノケーブルにオルトフォンを使っていたが、フィルターがかかったようなクラシック系の音質。フォノケーブルをスエーデン製のSUPRA PHONO 2RCA-SC に変更。ほとんどクセのないクリアな音に。ケーブルの色も他とは違うのでわかりやすい。



総合的に判断して、LUXのプリアンプは必要なさそうであるが、いましばらく検証を継続。


2022年10月11日火曜日

8ビートのウエスターン








2時間ほどかけて高速道路を走って通勤していた頃、8ビートのウエスターンに巡りあった。好きなジャズは運転にはあぶないのでF.シナトラを聴いてみたが、高速ドライブのリズムではない。子供の頃聴いたことのあるウエスターンも聴いてみたがこれも高速ドライブには適さない。

ジャズファンがウエスターンが好きなのはどうかなと思っていたら、T.ウイリアムスがウエスターンが好きでテンガロンハットをかぶってウエスターンのドラムをたたいていたとか。

ちなみに、M.デビスはB.グッドマンも聴いたし、メロディーを勉強するためにF.シナトラも聴いたらしい。私はF.Sの前にC.コナーを聴いていた。日本人には歌えない、表現できない節回しがあるのに気付いた。

このCome on over は曲と曲の間隔が殆どなく、CD全体のリズム感がよくH.ハンコック、R.カーター、T.ウイリアムスのリズムセクションにあおられたW.マリサリスのような感じを受ける。

2022年9月6日火曜日

Bossa nova

 このブログ、T.Monkとは関係がないが、我がH.DにはBossaのフォルダーがあって最近散らばっていたデータをまとめて聴いてみた。

Bossaのフォルダーには、Jazz Samba, Bossa nova(Bllajilian), そしてBatucadaのグループがあり、まずJazz Sambaを聴いてみたがこれらはただ流行曲を演奏したアルバムで、今更聴くほどのことでもない。T.MやJ.CはBossa novaのアルバムを残していない(演奏していない)が、話題になったのはM.DのQuiet NightsでこのアルバムはM.Dが了承していないのにテオ・マセロが発売してしまったために、M.Dは何年もの間T.Mと口をきかなかったとか。

聞き直してみたが、CorcovadoとAos Pes Da Cruz は今にも止まりそうで聴いてられない。他はさすがに他とは異なった演奏をしようとする試みは明らかであるが、M.DにとってのBossaは消化できなかったようである。

Bossa nova(Bllajilian)の録音の殆どは1960年代、Jazz が華やかだった頃と重なる。90年代に再録音発売があったが内容の違いは感じられない。懐かしむほかは積極的に聴くことはない。

Batucada は Bossa nova のリズムである。Bossa は歌が主で意味がわからない。ギターは聴けるのであるが私はリズムに興味があるのでBatucada のアルバムを何枚か手に入れた。やはり60年代、70年代の録音が主で90年代のアルバムも所有している。

2022年8月28日日曜日

Herbie Hancock

K.J、C.C、(白人)と比較して、同様にM.Dと活動をしていたHerbie Hancock(黒人)のアルバムを連続して聴いた。Maden Voyage 〜 River The Jon Letters まで。

突然8ビート、アフリカのリズムがあらわれたり、V.S.O.Pを基本にした演奏にもどったりとか、連続的発展というよりは流行をおった演奏のように思える。

私は「201/10.25 Directions In Music Live At Massey Hall」がお気に入りで、「65/03.17 HHancock Maiden Voyage」、V,S,O.Pからの発展かと感じる。

と言うことで、H.HのアルバムはT.MonkやM.Dのような連続的な発展的変化は感じられない。

 

2022年8月1日月曜日

ジャズ・レコードを楽しむ

 レコードに記録された音楽はその時点で過去のものになるから聴く必要なし、という考え方も間違いではないでしょう。と言ってもNYへ度々通うわけにも行かず、レコードで楽しむことになる。レコードの良いところは過去の記録が残されているので、その時代の音楽を概観したりミュージシャンの発展過程を聴けることである。

若い頃にはレコードプレーヤーとLPレコードしかなかったので、お気に入りがあれば繰り返しピックアップを上げ下ろししなければならなかった。が、カセットテープ、そしてCDが現れてからは便利になってリピート再生が簡単にできるようになった。が、音質の面で問題が指摘されアナログが復活されつつあるが、アナログをデジタル(PC)で扱えるdsdファイルの開発が音質と便利さを解決したと思う。特に、自分の感覚だけでお気に入りを何度も聴くには大変便利である。

チック・コリアとキース・ジャレット、手持ちのアルバムを全て2日間再生しぱなっしで聴いてみた。が、よはり白人の節回しといううかクラシック音楽の香が耳障りになった。70年代にM.デビスの洗礼を受けたミュージシャンは今までのジャズにこだわらない音楽、ジャズという呼び方から脱皮した新しい音楽を創り出したので自分の感覚を自由に表現できるようになった。それまでにも黒人に認められた白人ジャズ・ミュージシャンがいたが、黒人を手本にしたりコピーをしたりたえず黒人を意識していたと思うが、ジャズから脱皮した新しい音楽は黒人音楽を意識しなくてもよくなったのである。

ビルエ・バンスは特に好きでもなかったが、何かと話題になるので何枚かのアルバムも聴いてみたが、ベニー・グッドマンのスイングジャズと同様白人の感覚でジャズが整理されているように感じる。そこにはジャズの灰汁のようなものを感じることが薄い。が、白人のクラシック音楽的なフレーズは気にならない。

ということで、特に私には70年代いこうの白人ジャズに親しみを感じられないのである。